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10月10日
![]() 3連休に友人たちと草津に行きました。 ![]() 草津の湯畑。 生まれて初めての草津。 日頃、古臭いと馬鹿にした感があった草津でしたが、 みんながいいと思うものは、やはり知っておいたほうがいいです。 ![]() 湯の花が、どんどん積み重なるように結晶を作っていくと 湯の色が、エメラルド色になるのですね。 湯畑の蒸気を浴びているだけで、体がぽかぽかしてきました。 ![]() 草津の温泉街は、わりと賑やかな温泉街。 ![]() ローカルな感じが GOOD! ![]() おなじみ 温泉卵や・・・ ![]() カルシュウム(?)たっぷりの いなごや・・・ ![]() 山の幸 きのこ が売ってきました。 この辺りは、舞茸の産地だそうで。 昼食に舞茸の天婦羅をいただきました。 ![]() 今回は、軽井沢に宿をとったので、草津の温泉は堪能できませんでしたが、 いつかは、ゆっくりと 名湯につかりたいものです。 ![]() ちなみに こちらの ”ホテル一井”では、 年に数回、草津の本当の 湯の花を販売しているそうです。 (他店で売っている湯の花は、草津の湯畑のでは ないそうです) 毎回、あっという間に完売するそうですが、 自宅で温泉気分を味わいたい方、どうぞ! ![]() 草津から 少し足を伸ばして 白根山の湯釜を見に行きました。 山頂付近までは、車で入れますが 駐車場からは、30分ほど山道を登ります。 普段、体力に自信がない私でしたが、 すったもんだ言いながらも登ることができました。 頂上で、壮大な湯釜の光景を目にすると、 「こんな私でも・・・」 と達成感を味わえました。 ひとり旅もいいですが、友達とワイワイな旅も いいものです。
爽やかな秋風を追って、信州 松本へ日帰り旅。
![]() ”国宝 松本城” 松本に来たからには!と寄ってはみたものの。。。 特に 城フェチじゃないので、まぁ こんなものかと。 ![]() 城下町をうろうろ。 ”なわて通り” 通りのシンボル かえる像。 芸大学生作とあって、なかなかの おどろおどろしさ! ![]() レトロな通りには、珍しいものも売っていました。 「いま!売れています!!」の焼印。 卵焼きにでも、押してみましょうか? ![]() ”夕顔”という お野菜。 初めて目にしました。 冬瓜のように 料理すると 良いみたい。→ レシピ さらに欲張って 足を伸ばし、安曇野へ ![]() ちょうど 稲穂もたわわに実って、黄金のカーペットのようでした。 ![]() 田んぼのまわりには、マリーゴールドが咲いていて。 眩しいくらいに自然の美しさを感じました。 ![]() 昼食は、長野名産 蕎麦を いただきました。 そば処 百花 さん ご主人手製の 備前焼の器が なんともいえずステキでした。 そばも 納得のお味。 ちなみに テラス席 ペット可でした。 ![]() ”碌山美術館” 芸術家 萩原碌山の作品が展示してあります。 ひと気のない展示室で、ひとりで作品をみるのは、なかなかのホラーでした。 ![]() ”大王わさび園” 水の綺麗なところに わさびアリ!!! 湧き水に手を触れると、とっても冷たかった。 ガイドブックに載っていた、”わさび丼”が食べたくて、わさびをお土産に。 ![]() 黒澤映画 ”水車のある村”の舞台となった 水車の風景。 美しい日本の原風景でした。 私の下手くそなカメラでは、伝わらないのが残念です。 紅葉シーズン前の、信州散歩でしたが、 この季節ならではの 風景が見られて、とっても満足でした。 信州の澄んだ空気が、日頃のモヤモヤした気分を 洗い流してくれたような気がしました。 信州の人もとても気さくな人ばかりで、 人間味がありました。 旅をすると、いつも人の優しさが身にしみます。 わずらわしい日常を リセットして、また新たにがんばれそうです。
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